沖縄本島南部のおすすめフィッシングポイント

沖縄本島南部のおすすめフィッシングポイント

2013年4月21日 03:46 / カテゴリ:[ 釣りマニア必見~フィッシングスポット案内 ]

沖縄県の南部地方は、県庁所在地の那覇市や糸満市などもあり沖縄の中では都会の地方だと言えます。それから首里城やひめゆりの塔、また他にも多数の観光スポットがある地域です。

そんな都会の部類だと言える沖縄本島南部にもたくさんのフィッシングポイントがあります。ここでは、個性的なおすすめポイントをご紹介したいと思います。


まずは浦添市は西洲にある「西洲防波堤」です。ここの魅力はたくさんの種類の魚が釣れること!サヨリやイカ、イラブチャー(アオブダイ)や(ガーラヒラアジ)、その他の魚も釣れてとても面白いフィッシングポイントです。ただ、初心者には向かないのが難点。正式な釣り場ではなくテトラポットに降りるのでちょっと危険なんです。また、せっかく餌に食いついた魚がテトラポットの下に逃げてしまうこともあります。ここでの釣り方を知っている地元の人と行くのがおすすめです。

お次は豊見城市の与根にある「与根漁港」です。那覇空港のすぐ側で便利が良く、釣りをしながら飛行機を間近で見られるのでお子さんがいる場合は飽きずにいられるかもしれませんね。ここで釣れるのは、キスやサヨリ、タチウオの他にもたくさんありますので五目釣りも狙えますよ。また、車を横付けしやすいのもファミリー向けと言えます。

最後は島尻郡は八重瀬町の港川にある「港川漁港」です。リーフが発達している為にウキ釣りと打ち込みが適しています。ここで釣れる魚は、タチウオやボラ、タマン(ハマフエフキ)、チヌなどこちらも多種です。

便利な場所でありながらフィッシングも楽しめる本島南部。離島の様に全くの無人状態とならないので安全面でもおすすめです。ぜひあなたもマイフィッシングポイントを見付けて釣りを楽しんで下さいね!

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